奥行に配慮した廊下用本棚
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書斎(パソコン部屋)は壁1面本棚にしたのに、気付くと本が溢れてきている。これは美しくないので本棚を増やしたい。
部屋の中には本棚を置くスペースが無いので、廊下に置くと良いんじゃないか!とひらめいた。尺モジュールでただでさえ廊下が狭いので、奥行は本がギリギリ入るサイズがよろしい。
通販誌や家具屋のサイトなどを見てまわっても、どれもデザインや寸法がイマイチに感じてしまい決められなかったんだが、高校の同級生Mさんが木工所を経営しているという話を思い出して打診してみた。
実際に会って打ち合わせをして、数回の見積を経てようやく発注。
ウォールナット集成材と突板を使い、無着色ラッカー仕上げ。いわゆる注文家具だし、ウォールナットを使うって時点で値段が跳ね上がるんでそれなりにお高くなってしまったが、仕上がりには大満足なんである。Mさんありがとう!
側板に角度を付けて、上に行くほど奥行を狭くしてみた。一番上の棚板は文庫本にピッタリのサイズにしたよ。
ほんのちょっとしたことだけど、この角度があることによって圧迫感はかなり解消された。ような気がする(笑)。
かなりカッコイイので来客に見せてまわりたいぐらいだが、普通はお客さんを2階には上げないのでなんかもったいない(笑)。
2006/03/05 日 22:47 | comments (0) | trackbacks (0) | ▲このページの上へ
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